AIチャットログ分析のためのデータ基盤構築
全社的にAI活用が広がる一方、社内のAIチャットログが分析可能な形で蓄積されておらず、「どの部門で・どのように使われ・成果につながっているか」を情報システム部門が把握できないことが課題でした。
各所に散在するチャットログを収集・整形するデータパイプラインを構築し、Microsoft Fabricの導入を支援。ログを利用状況・活用品質の観点で分析できる形に統合し、AI活用の評価・改善のための基盤を設計・実装しました。
感覚に頼っていたAI活用の実態が定量的に把握できるようになり、活用促進策や研修投資の判断材料として、効果測定と改善のサイクルを回せる状態を実現しました。
導入後 AI活用の効果測定サイクルを基盤化