研修受講をきっかけに、社内主体で業務効率化を推進
グループ全体で1,000名規模のコンサルティング、システム開発会社様の、30名程度のシステム運用・保守チームでの事例です。こちらのチームでは、長時間の定常業務に対し、効率化の打ち手が個人の工夫に留まっていることが課題でした。
生成AI/Claude Code活用研修を推進担当が受講したことを起点に、年間業務を自社で分析して約60項目の改善候補を抽出。既出エラーDBの横断検索・AI協働マニュアル整備・コード解析支援の3施策を自社開発し、Quick Win→Skills化→システム開発の3フェーズで段階展開しました。
3施策合計で月約337時間(年間約4,000時間規模)を削減。推進は社内主体、データラーニングは伴走に徹し、内製化の力そのものを組織に残しています。
導入後 月約337時間の削減